雪深い冬の夜、2,000個のアイスキャンドルが静かに灯る——。北海道赤平市で毎年開催される「あかびらアイスキャンドル」は、地域の人々の手で丁寧に作られた灯りが織りなす幻想的な光景が魅力です。2026年2月7日(土)、第6回目を迎える今年は花火やミニライブ、キッチンカーも登場。「赤平のまちに光を灯そう」という合言葉のもと、寒さを忘れるほどの温かさに包まれる一夜を、家族や大切な人と過ごしませんか?

🕯️ 空知最大級!2,000個のキャンドルが作る”光の絨毯”

会場の赤平市コミュニティ広場には、今年も2,000個のアイスキャンドルが登場します。空知地域最大級の規模を誇るこのイベントは、地域の方々が一つひとつ手作りしたアイスキャンドルが主役です。

アイスキャンドル接写 - 氷の容器に灯るキャンドルの温もり
氷の容器に灯るキャンドルの温もり

夕暮れとともに灯されるキャンドルは、氷の器を通して柔らかな光を放ちます。雪原に並ぶ無数の灯りは、まるで光の絨毯のよう。寒さの厳しい北海道の冬だからこそ、炎の温もりが一層際立ちます。

💡 撮影のベストタイム
トワイライトタイム(16:30〜17:00頃)が、空の青みと灯りのコントラストが最も美しい時間帯。三脚持参で幻想的な写真が撮影できます!

第6回目を迎える今回、「赤平のまちに光を灯そう」という合言葉は変わりません。人口減少が進む地方都市において、このイベントは地域の絆を深める大切な場となっています。昨年の開催では、会場全体が幻想的な光に包まれ、訪れた人々から「心まで温かくなった」との声が多数寄せられました。

写真撮影スポットとしても人気で、SNSでは#あかびらアイスキャンドルのハッシュタグで多くの美しい写真が共有されています。

🎆 イベントは盛りだくさん!花火・ライブ・グルメを満喫

アイスキャンドルだけではありません。今年も多彩なプログラムが用意されています。

冬花火 - 雪原に咲く冬の華
雪原に咲く冬の華

🎇 19:00〜 冬の夜空を彩る花火

イベントのクライマックスは、19:00から始まる花火の打ち上げです。雪原とアイスキャンドルの灯りをバックに打ち上がる花火は、夏の花火大会とはまた違った美しさ。澄み切った冬の夜空に響く音と光が、会場全体を包み込みます。約30分間の花火ショーは、寒さも忘れる感動的な瞬間です。

🎵 総合体育館横「ふれあいホール」でミニライブ

会場隣のふれあいホールでは、温かい屋内でミニライブが開催されます。地元アーティストによる演奏を聴きながら、ホッと一息つける貴重な時間。外の寒さで冷えた体を温めつつ、音楽に癒される贅沢なひとときを楽しめます。

🍜 キッチンカー&飲食店で温まるグルメ

冬イベントのキッチンカー - 温かいグルメで体の芯から温まる
温かいグルメで体の芯から温まる

会場にはキッチンカーや地元飲食店が出店。温かいスープ、ホットドリンク、ピタパンなど、冬の寒さを吹き飛ばすグルメが勢揃いします。アイスキャンドルを眺めながら、湯気の立つ料理を頬張る——これぞ北海道の冬イベントの醍醐味です。

👶 屋内では子供服譲渡会も

小さなお子さんがいるご家族に嬉しい企画が、屋内会場での子供服譲渡会。地域の支え合いの精神が息づくこのイベントは、赤平の温かさを象徴する取り組みです。

📍 開催情報・料金・アクセス

赤平市コミュニティ広場 - イベント会場
イベント会場となる赤平市コミュニティ広場

📅 開催概要

開催日時 2026年2月7日(土) 16:00〜19:30
点灯時間 16:00〜
花火打ち上げ 19:00〜19:30
会場 赤平市コミュニティ広場
〒079-1107 北海道赤平市東大町3丁目5番地
主催 社会福祉法人 北海道光生舎
参加費 無料
駐車場 会場周辺に臨時駐車場あり

🚗 アクセス方法

🚗 車でお越しの場合

道央自動車道・滝川ICから国道12号、452号経由で約20分。カーナビ設定は「赤平市コミュニティ広場」または住所で検索。

🚃 電車でお越しの場合

JR根室本線・赤平駅下車、徒歩約16分。駅から会場までは平坦な道のりで、冬道でも歩きやすいルートです。

⚠️ 服装のアドバイス

2月上旬の赤平は気温マイナス10度前後になることも。防寒着、手袋、帽子、防寒ブーツは必須です。特に花火を最後まで楽しむなら、使い捨てカイロを複数用意することをおすすめします。厚手の靴下と防水性のある靴で足元の寒さ対策も万全に。

北海道の冬景色 - 真っ白な雪景色
真っ白な雪景色が広がる北海道の冬

❓ よくある質問(FAQ)

Q1: 雨天・悪天候の場合はどうなりますか?

アイスキャンドルイベントは基本的に雨天決行ですが、暴風雪など危険な荒天時は中止となる場合があります。開催判断は当日に行われるため、天候が心配な場合は主催者への事前確認をおすすめします。また、気温が高い場合はキャンドルの氷が溶けやすくなるため、点灯時間が短縮される可能性もあります。

Q2: 子連れでも楽しめますか?

もちろんです!会場は平坦で広々としているため、ベビーカーでの移動も可能です。ただし雪道のため、そり型ベビーカーがあればより安心。屋内のふれあいホールでは授乳やおむつ替えスペースの確認も事前にしておくと良いでしょう。子供服譲渡会も屋内で開催されるため、寒さをしのぎながら楽しめます。キッチンカーには子どもが喜ぶメニューも豊富です。

Q3: 写真撮影は自由にできますか?

はい、写真・動画撮影は自由です。特に16:30〜17:00のトワイライトタイムは空の青みと灯りが美しく、絶好のシャッターチャンス。三脚の使用も可能ですが、他の来場者の迷惑にならないよう配慮しましょう。花火撮影にはシャッタースピードを遅くする設定がおすすめ。スマートフォンでも「夜景モード」を使えば、十分美しい写真が撮影できます。

✍️ 編集後記:灯りに込められた地域の想い

寒さが厳しい北海道の冬だからこそ、人々が集まり灯りを囲む温かさが際立ちます。第6回を迎える「あかびらアイスキャンドル」は、地域愛に満ちた手作りイベント。2,000個のキャンドル一つひとつに、「赤平のまちに光を灯そう」という想いが込められています。

炎の柔らかな光、冬空に響く花火の音、湯気の立つ温かいグルメ、そしてふれあいホールから聞こえる音楽——。すべてが一体となって、訪れた人の心を温めます。

人口減少が進む地方都市にとって、こうしたイベントは単なる観光イベント以上の意味を持ちます。地域の絆を確かめ合い、「ここで暮らし続けたい」と思える瞬間を共有する場なのです。

週末のひととき、大切な人と雪原の灯りを眺めに出かけてみませんか?きっと心まで温まる体験が待っています。空知の冬を彩るこの特別な一夜、2026年2月7日はぜひ赤平へ。

📞 アクセス・お問い合わせ

会場: 赤平市コミュニティ広場
〒079-1107 北海道赤平市東大町3丁目5番地

主催: 社会福祉法人 北海道光生舎

お問い合わせ: 0125-32-1821(赤平市役所建設課)

関連リンク:
赤平市公式ホームページ
北海道光生舎公式サイト

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