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2026.08.31

【2026なかそらちデジタルスタンプラリー】赤平で3スタンプを集めよう|AKABIRAベース・革製品・胡蝶蘭を巡る

赤平市には、**「2026なかそらちデジタルスタンプラリー」**のチェックポイントが3か所あります。

今回の舞台は、情報発信基地AKABIRAベース・鞄いたがき赤平本店・赤平オーキッド。

観光案内所で赤平の魅力を知り、職人の革製品に触れ、色鮮やかな胡蝶蘭を見る。歌志内とはまた違う、赤平の「ものづくり」を感じられる3スポットを巡ってみませんか。


この記事でわかること


  • 赤平市内にある3つのチェックポイント



  • それぞれのスポットで楽しめること



  • 3か所を巡るおすすめの順番



まず確認|2026なかそらちデジタルスタンプラリー基本情報

項目内容
イベント名2026なかそらちデジタルスタンプラリー
開催期間2026年5月1日~9月30日
参加料金無料
チェックポイント中空知10市町・全30か所
赤平市内3か所
賞品応募10・20・30スタンプの各コース

ここがポイント

赤平市内だけで集められるスタンプは3個。

10スタンプを目指すなら、歌志内・芦別・滝川など周辺市町との組み合わせがおすすめです。


赤平市のチェックポイントは3か所

赤平市でQRコードが設置されているのは、次の3スポットです。


  1. 情報発信基地AKABIRAベース



  2. 鞄いたがき赤平本店



  3. 赤平オーキッド


3か所に共通するのは、赤平で生まれたものや、赤平ならではの産業に触れられること。

単なるスタンプ集めではなく、赤平のものづくりを巡るドライブとして楽しめる組み合わせです。


1|情報発信基地AKABIRAベース

赤平巡りのスタート地点におすすめなのが、情報発信基地AKABIRAベースです。

大きなクマゲラをモチーフにした入口が印象的で、市内や周辺地域の観光情報を集められる観光案内所として利用されています。

館内では、赤平産の農産物やお菓子、お土産などを販売。

軽食やソフトクリームなどもあり、ドライブ途中の休憩にも使いやすい場所です。

AKABIRAベース基本情報

項目内容
住所赤平市幌岡町54
5月~6月10:00~18:00
7月~9月10:00~18:00・無休
10月10:00~17:00
11月~4月10:00~17:00
電話0125-32-6760

スタンプラリー開催中の8月・9月は無休で営業する予定となっているため、今回の周遊でも立ち寄りやすいチェックポイントです。

おすすめ

まずAKABIRAベースへ立ち寄り、観光情報を確認してから赤平を巡ると、その後のドライブを組み立てやすくなります。


2|鞄いたがき赤平本店

2か所目は、鞄いたがき赤平本店です。

赤平で創業した「いたがき」は、タンニンなめし革を使った革製品を手がけるメーカー。

赤平本店には工房とショールームがあり、財布やバッグなど、職人が仕立てた革製品を実際に手に取って見ることができます。

工房のものづくりも見える

赤平本店では、ガラス越しに工房の様子を見ることができます。

完成した製品だけではなく、赤平でものが生まれている現場を感じられるのが大きな魅力です。

併設されたカフェで、コーヒーを楽しみながらひと休みすることもできます。

鞄いたがき赤平本店 基本情報

項目内容
住所赤平市幌岡町113
営業時間10:00~17:00
定休日年末年始
電話0125-32-0525

AKABIRAベースと同じ幌岡町にあるため、2つのスタンプを続けて集めやすいのもポイントです。

ここがポイント

赤平市は炭鉱の歴史が知られていますが、現在もさまざまな「ものづくり」が続くまちです。

いたがき赤平本店は、その一面を身近に感じられる場所です。


3|赤平オーキッド

3か所目は、赤平オーキッドです。

ここで生産されているのは、贈答用としてもなじみ深い胡蝶蘭。

赤平観光協会では、東北以北でも最大級の規模で胡蝶蘭を生産する施設として紹介されています。

広い栽培施設では、さまざまな胡蝶蘭が育てられています。

胡蝶蘭を直売で購入できる

赤平オーキッドには直売所があり、大輪の胡蝶蘭から家庭に置きやすいサイズまで購入できます。

華やかな花が並ぶ空間は、AKABIRAベースや革製品の工房とはまた違った雰囲気。

赤平でこうした花づくりが行われていることを初めて知る人も多いかもしれません。

赤平オーキッド基本情報

項目内容
住所赤平市百戸町西6丁目26
営業時間9:00~17:00
昼休み12:00~13:00
定休日年末年始
電話0125-32-6331

※スタンプ取得を目的に訪れる場合も、最新の営業状況を事前に確認すると安心です。


おすすめは「観光情報 → 革 → 花」の順番

赤平3スポットを巡るなら、


  1. 情報発信基地AKABIRAベース



  2. 鞄いたがき赤平本店



  3. 赤平オーキッド


という順番がおすすめです。

まずAKABIRAベースで赤平の観光情報を確認。

続いて、近くにあるいたがき赤平本店で革製品とものづくりに触れます。

最後に赤平オーキッドへ向かえば、3種類まったく違うスポットを楽しみながらスタンプを集められます。

空知TIMESおすすめポイント

赤平の3スタンプは、

観光情報 → 革職人のものづくり → 胡蝶蘭づくり

という、赤平の産業を巡るコースとして見るとおもしろくなります。


スタンプだけではもったいない赤平ドライブ

3か所だけなら、スタンプを取得してすぐ次へ向かうこともできます。

ですが、赤平まで来たなら少し時間を取るのがおすすめです。

AKABIRAベースで地元の商品を見る。

いたがきで革製品に触れる。

赤平オーキッドで胡蝶蘭を見る。

それぞれの場所で少し立ち止まるだけでも、**「赤平ってこんなものも作っているんだ」**という発見があります。

スタンプラリーだからこそ、普段なら目的地にしなかった場所へ足を運べるのも魅力です。


10スタンプを目指すなら周辺地域と組み合わせよう

赤平市で集められるスタンプは3個です。

賞品への応募は10スタンプから。

そのため、周辺市町と組み合わせると効率よく集められます。

おすすめの組み合わせ


  • 赤平+歌志内



  • 赤平+芦別



  • 赤平+滝川



  • 赤平+歌志内+上砂川


例えば、すでに紹介した歌志内の3か所と赤平の3か所を巡れば合計6スタンプ。

さらに別の市町を加えれば、10スタンプが見えてきます。


札幌・旭川からの日帰りにも

AKABIRAベースの案内では、車での所要時間の目安は、


  • 札幌から約1時間20分



  • 旭川から約55分



  • 滝川ICから約10分


とされています。

札幌・旭川の双方から日帰りしやすいため、空知ドライブの目的地として組み込みやすい場所です。

スタンプラリーを利用すれば、赤平だけでなく周辺地域まで含めた日帰りコースを作れます。


出発前に確認したいこと

赤平の3スポットを巡る前に、以下を確認しておきましょう。


  • 開催期間は2026年9月30日まで



  • QRコード読み取り用のスマートフォンを準備



  • 各施設の当日の営業時間



  • 赤平オーキッドの昼休み時間



  • 各施設の臨時休業情報



  • スタンプラリー公式ページの最新情報


公開・訪問前チェック

営業時間や休業日は変更される場合があります。

遠方から訪れる場合は、公式サイトなどで当日の情報を確認してください。


FAQ

赤平市だけで賞品へ応募できますか?

赤平市内のチェックポイントは3か所です。

賞品応募は10スタンプからのため、ほかの市町も巡る必要があります。

3スポットすべて買い物をしないとスタンプは取れませんか?

スタンプラリー自体への参加は無料です。

商品購入など各施設のサービス利用とは別ですが、QRコードの設置状況や取得方法については現地の案内に従ってください。

子どもと一緒でも楽しめますか?

AKABIRAベースでは地域の商品や軽食を見ることができ、赤平オーキッドでは色鮮やかな胡蝶蘭を楽しめます。

買い物だけではなく、家族で「赤平で何が作られているのか」を見て回るドライブにもできます。

開催はいつまでですか?

2026年9月30日までです。

期間終了前は混雑や営業時間変更なども考えられるため、早めに巡ると安心です。


空知TIMES編集部より

赤平というと、炭鉱の歴史を思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかし現在の赤平には、革製品、胡蝶蘭、農産物や特産品など、さまざまなものづくりがあります。

今回の3つのチェックポイントを巡ると、その一部を自然に知ることができます。

スタンプを集めながら、今の赤平を見つけに行く。

2026年9月30日までの休日に、そんなドライブを楽しんでみませんか。


情報源・参考資料

この記事は、イベント公式情報・施設公式サイト・赤平観光協会などの一次情報を中心に確認して作成しています。

情報確認日:2026年8月30日

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筆者:sorachi-admin

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